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484330101
3,200円(税込3,520円)
20世紀後半を代表する指揮者の一人であり、ミュージカル『ウエスト・サイド物語』『キャンディード』など数々の名曲を残した作曲家でもあるレナード・バーンスタイン。 木之下晃は1974年の来日公演以降、東京、京都、広島、ニューヨーク、プラハ、ウィーンで巨匠を撮影、巨匠もまた木之下の写真を気に入っていた。本書には指揮姿のほか、平和への思いが強かった巨匠が広島平和記念資料館を訪ねる様子や珍しいダコタハウスの自宅写真などを収録し、在りし日の巨匠が偲ばれる。 『最後のマリア・カラス』に続いてなかにし礼氏がエッセイを、愛嬢ジェイミー・バーンスタイン氏が序文を寄稿。愛弟子佐渡裕氏は木之下との対談で恩師の思い出を惜しみなく語っており、写真集としても読み物としても充実の1冊です。 ※木之下晃(1936-2015)音楽写真家:クラシック音楽の指揮者・演奏家・作曲家を中心に、世界各国のコンサートホール、歌劇場、作曲家ゆかりの地など、音楽をテーマに撮影活動を行う。
●サイズ: H24.2×W18.6×D1.8㎝ 159ページ ●木之下晃音楽写真叢書 ●序文:ジェイミー・バーンスタイン ●文:なかにし礼 ●対談:佐渡裕vs木之下晃 ●年譜:里神大輔 ●発行:2014.7
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